快楽物質(ドラッグ)についての解説
『コカイン』
【成分】
コカイン(塩酸コカイン)

【軌跡】
南米原産コカの葉の主成分です。1860年にドイツ人A・ニーマンによって
分離、命名されました。19世紀末には万能薬と宣伝され一般に使用され
ました。
当時は、コカコーラの成分でありましたが(コカというのはコカインの
事)が、快楽性が確認されてからは、コカインの成分だけ抜かれて現在
に至ります。コカインはアメリカでは愛用者が非常に多いです。

【作用】
覚醒剤とほぼ同じですが、快楽性、陽気さの度合いはコカインの方が上
です。商談、パーテイ、セックスといったショートのイベントに向いて
います。作用時間は約30分です。

【使用法】
白濁結晶を微細な粉末にして、鼻孔吸引します。
水で溶いて、静脈注射します。

【俗称】
・コーク
・C(シー)
・スノー
・パウダー
・ホワイト
・粉

【末端価格】
1g=15.000円〜40.000円


hk ( 2013/10/04(金) 05:56 )