快楽物質(ドラッグ)についての解説
『MDMA/MDA』
【成分】
MDMA(メチレン・ジオキシ・メタンフェタミン)
MDA(メチレン・ジオキシ・アンフェタミン)

【軌跡】
1914年にEメルク社が合成しました。1967年に機密扱いが解かれ、70年前
後から市場に流出しました。80年代半ばから欧米を中心にて爆発的に広
がりました。
その快楽の強さゆえ、日本の麻薬市場では現在最も急成長している薬物
で、乱用者が急増しています。欧米では、使用後数週間は結婚をしない
方がよいというのが定説です。

【作用】
服用後30分〜1時間(平均40分)程で胸に熱い感触がこみ上げ、身も心も
ワナワナし始め軽く発汗します。
それから2〜4時間、とてつもない多幸感と究極の愛に満たされます。
MDMAがPTSD(心的外傷後ストレス障害、心の傷)治療に使用出来ないか
という医学的臨床試験が行われたともいわれていますが、一般には麻薬
扱いのままです。

【使用法】
1錠1g程の軟質錠剤を経口投与します。
(服用前は、胃を空にしておきます。)

【俗称】
・エクスタシー
・X(エックス)
・X(バツ)
・X(ペケ)
・E

【末端価格】
1錠=4.000円〜10.000円

hk ( 2013/10/04(金) 05:53 )