麻薬
覚せい剤関連の隠語・通称
覚せい剤のストリートネイム(密売者、乱用者などの呼称、呼び名、通称)としては、シャブ、ネタ、ブツ、クスリ、スピード、S、エス、アイス、アンポンタン、冷たいの、冷たいやつ、冷たい奴、キンギョ、金魚、ロケット、宇宙食などがあります。結晶状の覚せい剤のことをガンコロといい、錠剤型覚せい剤は、ヤーバー、ヤーマなどと呼ばれます。注射器の隠語としては、ポンプ、シャキ、キー、キカイなどがあります。売人のことは、元締め、卸し元、ネタ元、売人、バイニン、シャブ屋、コシャなどといいます。乱用者のことを、客、キャーなどと言い、時には、ポン中、シャブ中、宇宙人などと呼びます。覚醒剤の入れ物を小分け袋、パケ、入れもんなどといいます。ハイになったり、幻覚状態になることを、ボケてる、ほうけてる、切れてる、飛んでる、翔んでる、しずんでいるなどといいます。また、覚せい剤使用者のことを「スピーダー」と呼ぶことがあります。

hk ( 2013/09/17(火) 14:43 )